Syntax活動案内

2009年1月28日 (水)

Syntaxの活動再開についてのアナウンス第一報はハガキで

ども、いまひ(imahi)です。約2年近くSyntaxの活動はお休み状態となっておりますが、それほど遠くない時期に活動再開についてのアナウンスをお届けできそうです。
 で、Syntaxらしいということで 活動再開に関する第一報は 郵便ハガキで行いたいと考えております。
 まずはNV定期購読されていたみなさんにハガキを郵送する予定ですが、この2〜3年で引越しなどされたかたは syntax@nifty.com (いまひ)あてまでご連絡ください。

さてさて、近況としましては Syntax内のゲーム製作ブランド ぽっぷらいと名義で発表した クラッシュパコッチェシリーズの最新作 Pacocche!(クラッシュパコッチェ海外版) と シャドウヒーロー2リファインちょこまかパズラーズ ポムリングたのしい算数 の4作が Mマガクラブを通じて イーモバイルのWindowsモバイル端末向けに販売開始させて頂いています。
 Windowsモバイル向けには Syntaxの他 Syntax内ブランドのぽっぷらいとやバカゲー班、imahiやBSC個人名で発表した作品のいくつかを今後も販売予定ですが、ブランド名がややこしくなるので 携帯向けは
+TASU・MARU
 (読み たすまる)という名義で統一しています。イーモバのカタログなんかにも写真入りで載っていますので、まちなかで見かけたらどうぞよろしく。
 MSX関連は従来どおりSyntaxだったりぽっぷらいとだったりバカゲー班だったりするのでこちらもよろしく。

2007年12月 5日 (水)

Syntaxの開発室機能を移転しました。

1205_syntax_2Syntaxのソフト開発機能の半分を移転しました。
起きてる時間のうち大半を仕事場で過ごしているので、なら開発環境もそっちに移したほうがいいんじゃね、ってことで今日は業者さんに機材や資料などを大量に運び込んで引越し作業をしていました。
 少なくともこれまでいまひが担当していた部分の開発作業については仕事場ででもできるようになりました。
 仕事場って、ここね。
 居酒屋物件をゲームショップにアレンジして運営してるんですが、厨房部分をスタッフルームにしているんですが、Windowsマシンの他MSXやPC9821も持ち込んで第2Syntax開発室と化しています。
 2階は1983ゲーム図書館とかMSX関連の資料室とか、ありとあらゆるディスクマガジン関連の資料なんかが「大量に」あるんで、ディスクマガジンの開発環境としてはむしろ前より充実しているんですが、基本的にゲームショップのお仕事も一人でまわしているのでなかなか時間がとれないのが悩みの種です。
 従来のSyntax開発室は今までどおりありますので郵便物を送る際などの住所については変更ありませんし、旧開発室はうえのさんの開発作業部屋兼いまひの自宅として今後も使用予定です。
 また大量のデュプリケイト用機材、資料用のMSX本体なんかはさすがに運びきれなかったので第一Syntax開発室にて運用予定です。

第1Syntax開発室→〒0010038札幌市北区北38西3丁目2-24MAX202
主な用途
・ Syntax関連の郵便の送り先(大量の荷物を送付される場合は職場にお願いします)
・ いまひの自宅
・ うえのさんの作業場/修理場所
・ NVのデュプリケイト、発送作業を行う場所
・ いまひがゲームで遊ぶ場所(w
・ 一般のNV読者さんの訪問はできません。昼間居ないし。

第2Syntax開発室→〒0010035札幌市北区北35西5丁目1-1 ゲームショップ1983内
Syntaxとしての主な用途
・ MSXソフトの開発
・ いまひの仕事場
・ MSX関連の資料室
・ MSX関連ソフト/ハードの販売場所
・ 営業時間内であれば訪問は可能です。
・ 宿泊用の簡易ベットなども用意してあります。

2007年11月16日 (金)

MSX A1-GT用のケーブルを製作しました

Syntax開発室のうえのさんが こんなものを製作しました。
MSXターボRのA1−GTはテレビへの接続の際には専用のケーブルを必要として、そのケーブルが切れたり無くしたりしてしまうと大変困るという現実があります。
 メガドライブのビデオケーブルと似ているんだけど、似ているだけであの人とは違うの。
 MSX−A1GT用のケーブルを探しているというお客さんがゲームショップ1983にいらしたので、うえのさんに製作してもらっちゃいました。
 余分に作ってあるので通販希望の方は、ゲームショップ1983のほうまで通販申し込んでみてください。

2007年11月 3日 (土)

Syntax開発室、資料室機能をただ今移転中です。

もともとSyntax開発室には、MSXソフト開発拠点機能の他にMSX関連の書籍やソフト、開発機材を集積させた「MSX資料室」的意味合いも多々あったわけですが、現在そういった資料室機能を 現在のSyntax開発室近くにある、いまひの仕事場の「ゲームショップ1983」の2階の 「MSXとアジアの部屋」に移転作業中です。 MSX関連の書籍は大半持ち込み、MSX関連のソフト類も可能な限りゲームショップ1983の2階の1号室「MSXとアジアの部屋」に持ち込み自由に閲覧していただけるようになります。
 市内随一の規模となるであろうゲーム関連だけの図書館「1983ゲーム図書館」と併設されているのでなかなか興味深いかと。
 MSX関連の機材も順次持ち込んで環境整備中です。現在は1チップMSX常設スペースを設置しています。

2007年1月 1日 (月)

Syntax活動案内

MSXグループSyntax
活動開始 1989年04月16日 活動開始18年
主な活動
・ MSX用月刊ディスクマガジン NV(えぬぶい)発行 通算180号 創刊18年
・ MSX用ゲーム開発

代表 いまむら秀樹(imahi) imahi@syntax.tv
http://syntax.tv/
〒001-0038 札幌市北区北38条西3丁目2-24MAX202