2010年3月27日 (土)

140文字でMSXのゲームを作る

Twitterは一度に140文字までと制限があるわけですが、その140文字という制限の中でMSXで一行プログラムをかいてみたなう。
https://twitter.com/g1983/status/11136807708
一筆書きゲーム、スコアも入れてみました。

https://twitter.com/g1983/status/11137151732
コースアウトしないようにするゲーム

 1画面プログラムからさらに制限をつけた1行プログラムというのもその昔のMSXでありましたが、その1行プログラムよりもさらに短い 140文字プログラム。
 流行しないかなぁ。

2010年2月17日 (水)

THEゲームショップ1983のゲーム化にあたって

ミニバカゲー集として「THEゲームショップ1983」#2を6月を目処に発表させて頂く予定です。
10本のミニゲームのうち燃えプロを題材としたバカゲーを3本収録予定で、その件についてジャレコさんの許諾を頂いてしまったことで大きく話題となっています。ニュースになるとは思わなかったぜ。
 開発スタッフはみんなSyntaxバカゲー班なんですが、MSXで開発するのかどうかに関してはノーコメントということにさせて頂いています。
 店頭で実機で遊んでもらう分にはMSXはメリットもあるんですけれど、Windows上で動く形で配布となると、こちらのソフトにおまけで入っているSyntax製シューティングコレクション(携帯)のようにはいかないぞ、と。

2010年2月15日 (月)

あれ、公式で海外版出ていたっけ?

0215_msx1 イギリスで最近も定期的に発行されている雑誌 RETRO GAMERです。
 1980年代から1990年代のゲームを中心に、それでいて最近のハードでもリメイク移植やバーチャルコンソールのソフトまでを紹介しているレトロゲームに関する新しい雑誌です。こういうのが成立するっていうのはすごいですね。
 大半がレトロ関連の記事なんだけど表紙の次にCoDの広告がきていたり、Newマリオの広告が入っていたり、そしてレトロな筐体の通販サイトの広告があったり、新旧織り交ぜてあって楽しい雑誌です。
0215_msx2 メタルギアを振り返るページがあって、その中でもちろんMSX2版も紹介されているんですが、あれ、メタルギア2ソリッドスネークが英語版なんですが、英語版って公式でリリースされてましたっけ?
 メタルギア2ソリッドスネーク自体の英語版は見たことがありますが、なぜかフロッピー版でユーザーが翻訳して海外版をこっそり作ってしまった、なんて話はきいたことがあるんですが。
 このレトロゲーマーの最新号ではアフターバーナー特集があり、世界各国のアフターバーナーを紹介していて、そこに海外でだけで発売されたMSX版アフターバーナーも紹介されていました。すげえぜ。

2010年2月14日 (日)

終末の過ごし方forMSX入荷しました

ゲームショップ1983にて終末の過ごし方forMSX(携帯)が再入荷しました。
0214_msx 前回販売時には、焦っているのか記入漏れやらなにやらがあるご注文がありましたのでどうか冷静な行動をお願いします。
 また買占め行為や、特典の過剰要求といったことはご遠慮ください。
 MSX2+版、tR版両方欲しいというかたもいらっしゃるかとは思いますが、本当にメーカー在庫僅少の品ですので、お持ちの機種に合わせてのご購入でお願いいたします。
 また、愛をありがとう-いかせ男入門-(携帯)も新品が追加入荷しています。その他のMSXカテゴリ(携帯)はこちらです。
 終末の過ごし方forMSXについては18禁ソフトのためゲームショップ1983店頭での販売は行っていません。
 今後もMSXのソフトは随時追加していく予定ですが、フロッピー版ソフトについてはディスクの磁性体の寿命が尽きていますので、中古ディスク版ソフトについては今のところ取り扱いは未定です。

2010年1月24日 (日)

MSXの新品ソフトの販売開始

0124_msx
 ゲームショップ1983の通販サイトでMSXの新品ソフトの通販を開始しました。
愛をありがという-いかせ男入門-(携帯)
TAKERU後期にTAKERUのみでファミリーソフトより発売されたソフトを版権を継承しているDALLというメーカーが先日コミケで復刻販売したパッケージソフトです。
フロッピーディスク3枚組、MSX2以降の機種で動作する他、SDカードにファイルをコピーすることで1チップMSXでも動作します。
 こちらは18禁ソフトではありません。

終末の過ごし方 MSX2+以降版(携帯)
終末の過ごし方 MSXturboR専用版(携帯)
 アボガドパワーズ発売のソフトを許諾の上終末の過ごし方forMSX制作委員会が移植したソフトです。こちらはソフ倫規定により18歳未満の購入はできないソフトとなります。
 フロッピーディスク8枚組

 3つのソフトともに、基本的には店頭での販売は行っておりませんが、上記通販サイトよりお申し込み頂いた上で「店頭受け取り希望」と連絡いただくことでゲームショップ1983店頭での販売は可能です。

2009年12月29日 (火)

まさかのMSXソフト、販売開始のお知らせ

1229_ai ファミリーソフトの版権を持つ会社より 1990年代中期にTAKERU専用で発売された「愛をありがとう -いかせ男入門-」というソフトが、復刻されちゃいました。
MSX2以降,MSXPLAYer動作可,1チップMSX動作可,DALL,\1200
で、冬コミの企業ブース944「コミックむぎゅ」 1日目~3日目にて販売中です。
 10数年間マスターディスクすら見つからなかった代物だそうですが、無事ディスクが完全な形で見つかり、版権を持つ会社よりリリースされました。
 もし要望があるようであれば、ひょっとしたらゲームショップ1983で通販できるかもしれないので、コミケには行けないけどというかたは i@1983.jp まで要望頂ければ検討します。

終末の過ごし方forMSX コミケで限定販売

そういえば、MSX関連のニュースをここで告知するのって、いつ以来でしょうか。初めて?
1229_syu 冬コミ 企業ブース944「コミックむぎゅ」 1日目~3日目において、MSXソフト「終末の過ごし方forMSX」が販売されています。

終末の過ごし方 for MSX turboR専用版
 MSXPLAYer動作可 発売元 終末の過ごし方制作委員会 \4800

終末の過ごし方 for MSX (MSX2+以降用版
 MSXPLAYer動作可 発売元 終末の過ごし方制作委員会 \4300

2009年12月 8日 (火)

データを移す問題

これまでに作ったMSX関連のソフトやプログラムのソースファイルはPC9821で管理しているんですよ。
MS-DOSはWindowsと違って余計なファイル書き込まないしウイルスなどの心配も無いし。
ところが、MS-DOSにはハードディスク容量2Gまでしか認識しないという制限があります。1テラ(1024ギガ)ハードディスク1万円の時代に2ギガ。マイクロSDカードも2Gぐらいなら980円で買えます。
 MS-DOSでSDカードが使えればデータのやりとりも楽なんですが、MS-DOS用のカードリーダーというのは売っていなくて、唯一、SCSI接続のノート用のPCカードリーダーがあって、それにPCカード→SDカードコンバータを使ってアクセスするという方法になります。
 一応接続はできるんですが、今度はドライバーの問題が出てきます。

 試行錯誤した結果一番いい方法、
 PC9821→SCSI→MO→MEGA-SCSI→MSX→MEGA-SD→SDカード
 似非職人工房のMSXでSDカードにアクセスできるMEGA-SD万歳!

2009年10月31日 (土)

恋するバックドロップ(仮)

新作ゲーム 「恋するバックドロップ(仮)」は未だに(仮)が取れてません。
気が付けばもう10月は・・・。ちょっと完成が遅れています。
基本のゲームシステムは固まって調整はある程度済んだところで、現在はターボR専用で動いているのをこれから各部分をアセンブラで組みなおしてMSX2(MSX1)で動作させるようにする作業を行います。
 MSX1仕様まで落としこめれば、後々の展開がしやすいので、一応それを目標にしています。

2009年10月13日 (火)

MSXで創作活動することの意義

ゲームアイディアを具現化できる機械としては面白いけれど、こちさらにMSXだからどうこうってのは考えていなかったりします。
 ただ単に、制約がある中でできることをやる ということが面白いので、MSXでの作品作りをしているだけなんで、みんなもMSXで何かつくろうぜ、とかは思っていないです。
 今は、MSXPLAYerや各種エミュレータがありますので、普通のPCや、挙句のはてには携帯端末でもMSX規格のソフトが遊べてしまいますので、そういう便利なものは使わない手はないですよね。
 MSXの場合、「制約」は特殊ですけれども、操作系のインターフェイスとしては平凡未満ですので、MSXならではというのは作りようがなかったりします。
 そこを逆手にとって、十字キーとボタン1つ(せいぜい使って2つ)しか使わないゲームアイディアで行こう、というのが 新しいブランド +○TASUMARU です。
 TASUMARU(たすまる)名義でリリースする新作は、より操作系に制約を持たせることによって、MSX実機だけでなく、様々な環境のMSXPLAYerで動作させることを重視しています。特に携帯電話、スマートフォン系。
 十字キーとボタン、それだけしか使わないというMSXにさらに制約を加えた状態の中で、どれだけアイディアを出していけるか、色々と思考中です。
 MSXで新作をリリースする時も、ゲームの内容にあわせて Syntaxだったり、ぽっぷらいとだったり、Syntaxバカゲー班だったりするんですが、操作性などの面で特殊な制約を持たせたゲームについては+○TASUMARU名義でリリースすることもあると思います。

 十字キーとボタンしか使わないということで、MSXのソフトでありながら、今度は携帯アプリがライバルとなってきますが、それはそれで面白いかなぁと。

 今後もMSXで創作活動は続けますが、それを遊ぶための環境としてMSX実機を強制したくはないですね。
 少なくともいまひが作ったゲームに関してはMSXPLAYerやMSXエミュレータで遊んでもらって全然かまいませんし、PCで遊ぼうがMSX実機で遊ぼうが、携帯電話で遊ぼうが、それは遊びやすい方法でいいんじゃないかな。

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