閉店問題・・・、転じて、報告事項
ゲームショップ1983はマイナス状態から始めた零細店ですので、常に閉店問題があり、また当お店ブログの本質としてそういった閉店問題を隠さずにオープンにする姿勢でやってきています。
現在も、非常に厳しい経営状態が続いております。
だからといって、テナント契約の問題がありますので急に閉店といったことはありません。仮に閉店決定したとしても契約上3ケ月くらいは営業しているわけですので、いきなり無くなったりはしません。
実はここにきて色々と興味深い提案をいただいていたりします。
現在のゲームショップ1983を閉店させて、東京都内でゲームショップ1983を開店しないか という引き合いがきています。
支店を出すも何もゲームショップ1983の中の人こと いまひ は一人しかいませんし、私無しでの1983はありえないので札幌を閉店しての完全移転が条件となるわけですが。
具体的話があるということで先方の許可を得てブログ上でオープンにしているのですが、札幌のゲームシーンを変えるという意味合いを強く押し出してきたゲームショップ1983ですので、札幌のゲームシーンを変えられないまま、札幌での営業をあきらめるのは心残りがありすぎます。
全国的にはそれなりに有名店になったと自負はしているのですが、現在の札幌での店舗は経営的にはかなり厳しい状態にあります。
ただ、しかし、まだ札幌をあきらめるには、まだやりのこしたことがあるような気がしてなりません。
2008年2月10日に現在の店舗でイベントを開催した時には店内が満杯になるだけの来場者さんがありました。
札幌のゲームシーンを変える、その意味合いは多少果たしたかにみえたのですが、その後のイベントは開催するたびに来場者さんが減っていくという状態でした。
地元での知名度は残念ながら低い、それがゲームショップ1983の現実です。
たとえば、今日 11月10日の総来店人数は5名に達しませんでした。
できることなら札幌でもっとゲームショップ1983の知名度があがり、札幌のゲームシーンを変える、そんなゲームショップ1983でありたいと思っています。
そこで、今月最後の日曜日 11月29日(日)に、ゲームショップ1983にてイベントを開催します。
東京からのゲストに頼らず、札幌のゲームシーンについて話し合ったり、ゲームで遊んだり、そんな手作りイベントを開催します。
ゲームショップ1983 トーク&ゲームライブ
日時 2009年11月29日(日) 午後2時~午後8時 時間内出入り自由
場所 ゲームショップ1983店内
事前申し込み不要
札幌のゲームシーンにゲームショップ1983は必要なのかどうか、ぜひご意見をください。色々話ましょう。
当日これないけどメールで意見したいというかたは i@1983.jp までどうぞ。
また、この記事へのリンクを歓迎どころか、ぜひお願いしたいのです。
ご意見を書き込める場所用に twitterIDもさらしておきます。→https://twitter.com/g1983
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例えば厨房の上がこんな感じにゲームソフトの在庫置き場になっているんですよ。
WiiやDSなどの本体コーナーの下がファミコンという、”新しいものと古いものの共存”という1983の基本スタイルがかいまみれるコーナーです。
まだまだ引越は終わりません。日曜日は人力でいくつものスチールラックを旧店舗から新店舗に向けて運んでいました。9月13日のオープン当日までこういう状態は続きそうです。
こちらが新店舗の居酒屋の小上がりを利用したレトロゲーム専門スペースです。絨毯敷きの空間に大量のレトロゲームを詰め込んだまったりとしていただけそうな部屋です。
元「洞窟居酒屋」の物件にあえてゲームショップとして入居しているのでゲームショップなのに「小上がり」があるわけなんですが、現状こんな感じ。
ゲームショップ1983ステージ2の新兵器「1983ゲーム図書館」の部屋の今日の様子です。
1983の新兵器「フリードリンク&フリーアーケード筐体」です。
「厨房」です。
予算がありません。
ゲームショップ1983おなじみとなった「昔なつかし学校の机と椅子」ですが、1983ステージ2でも活躍予定です。
1階と2階を足した面積では旧店舗の1983ステージ1の面積を上回っているのですが、そもそもが固定費削減のためテナント料の安いところへ引っ越しをするというのがこの移転の一番の重要点ですので、1階あたりの売り場面積は縮小しています。
それにあたって、ゲームの勉強部屋を一時廃止とさせて頂いています。
今の店舗での営業は8月31日で終了となりますが、9月以降の移転場所が確定いたしました。


大形チェーン店の相次ぐ進出で「ゲームショップ1983」の閉店問題も正念場を迎えていますが、どうせだったら楽しんでしまえ、ということで、店内でのPOPも、ここでは黒く塗りつぶしてありますが、大手チェーンでおなじみのフレーズを逆利用ですよ。



