シューティングラブ。甲子園 炎の北海道予選その1 ゲームショップ1983編が9月22日(土)の午後7時からゲームショップ1983横の特設会場にて開催されました。
特設会場つーか、とりあえず空き地にテント貼って筐体運んだだけですが、北海道だけあって寒かったものの、終始もりあがりにぎやかな大会となりました。
このあと駆け込みで2名のかたの参加があったので予選参加者さんは21名+子供大会3名となります。
開催時点では一番参加者数が多い大会だったそうです(のちに GAME41さんでの予選その3に抜かれる)。
下馬評ではトライアングルサービス製ゲームで全国一スコア記録を持つ全ア愛さんと、シューティングゲームをするために生まれてきた(らしい)ナゾの女さんが勝ち進むのではという予想で、1983の中の人とコナ研の間では合意。

土曜日ということで開催時間をちょっと遅めの午後7時に設定しました。もちろんその後の深夜イベントを想定しての開催時間設定ですので、普段シューティングゲームの大会に参加されないかたの参加が多かったようですね。嬉しいことだと思います。
ゲーム屋らしきナゾの建物の隣りにテントたててなにやら人が大勢集まっているということで、通りがかりの人のギャラリーが常時いるという状態でした。
ゲーム大会に見えていたとしたらいいんですけど。

大会では途中「KASIMi」さんと「かすみLOVE」さんが戦ったり、1983のスタッフがこっそり参加したりと滞りなく進行し、そして下馬評どおり、孤高の最強ゲーマー「全ア愛」さんと、シューティングサイボーグ「ナゾの女」さんが決勝で激突という熱い展開となりました。
結果は、僅差で、本当に僅差でシューティングサイボーグ「ナゾの女」さんが優勝、見事11/23の東京行きのチケットを手にしました。
「ナゾの女」さんにはたまにお店の作業を手伝って頂いているのでなりゆきでゲームショップ1983のエプロン着用のまま大会出場でしたので、ゲームショップ1983のエプロンをつけて大会に参加すると結構いい成績を残せるというジンクスは守られました。東京にも持っていくしか! 予備はあるよ!
藤野社長も想定外の女性ゲーマーの優勝、札幌の女性シューターの層の厚さを証明する形となりました。
そしてゲームショップ1983ではお馴染みの トライアングル・サービス藤野社長とINHの坂本さんとゲームライターの罰帝さんによるトークショーがはじまりました。
20通以上の藤野社長、INHへのメッセージが集まり、匿名でのメッセージにも関わらずみんなお便りが紹介されるたびに「俺のだ」、「あ、はい」とかって名乗りでるので匿名の意味が無い所に1983らしさを感じました。
トークショーの中身で重要な点としては、「シューティングラブ。2007 エクスジール+技能検定」があれにああなるためには、ぜひとも「ダイナマイト刑事EX」に頑張ってもらわないといけない、ということでしょうか。
よし、了解した。ゲームショップ1983としては、これからは「ダイナマイト刑事」も推しますからっっっ。
お子さんの参加者からの「どうしてこのゲームを作ったんですか?」という無邪気すぎる質問に、大人達が困り果てる様子が楽しかった。
INHさん関連としては、攻略DVDやサントラCDが売れてくれれば次が作れるので(逆に言えば売れないと・・・)、とまぁそれにつきるということで、DVDやサントラCDの北海道での拡販のお話しをゲームショップ1983とちらほらと。
一連のトークショーのあとは、さらにこれまた藤野社長がゲームショップ1983に来た時に居た人限定の藤野社長特製のスライドショーのはじまりです。中身については、世の中に著作権や肖像権やらがあるうちは書けませんが、爆笑の波に手応えはあったのではないかと思われます。
そんなこんなで日付がかわる深夜0時頃までゲームショップ1983でのイベントは続きました。
→ シューティングラブ。