ラジルギノアWiiとエスプガルーダⅡブラックレーベルの予約について
来年の話をしても笑うな>鬼
ラジルギノアWii(携帯)に関しては12月15日で一旦予約を締め切らせていただきます。この日までに集まった予約の本数をもとに初回入荷本数を決定させますので、確実に買う予定というかたはぜひご予約いただければその分多くの本数を入荷させることができますのでご協力いただければ何よりです。
エスプガルーダⅡブラックレーベル(携帯)についてですが、限定版はすでに予約満了となっていますが、今回は通常版についてもサントラCDが2枚同梱されるということで通常版が売れてほしいところです。こちらも12月17日にて一旦予約を締め切らせていただきます。
同じ予約するならいつ予約しても一緒と思われるかもしれませんが、この時期の予約って凄く重要なことなんです。特に、ニッチな360、マイナーなシューティングというジャンルにおいては非常に重要です。
お店がおおよその発注数を決めるのは発売日の2ケ月前だったりするのですが、その時点で予約が多々入っていれば、当然予約分より多くのソフトを仕入れることができますし、メーカー側としても、予約が好調であれば生産数を増やすことにつながるかもしれません。
特にシューティングゲームに関しては発売されても仕入れ無い店や、棚にすら並ばない店が多い非常に市場的には厳しいジャンルです。
これが全く情報がつかめない類のゲームであれば発売日前まで様子見の人が多いのも仕方ない話ですが、ラジルギノア(携帯)、エスプガルーダⅡBL(携帯)に関してはすでにアーケードで稼動しているタイトルであり、ゲームタイトルやメーカーによる指名買いのかたも多いものと思います。
早めに予約をいただけることで、より多くのソフトが流通する可能性が若干ながらもあります。
シューティングゲームがマイナーなジャンルとなってしまっている原因の1つに、発売されてもお店の棚に並ばないということもあると思います。ゲームショップ1983としてはその点すごく意識する部分で、できるだけお店に並べるよう努力していますが、
あまりにも頻繁にシューティングゲームが入荷するので ゲームショップ1983ではいつでもシューティングが買えると思われてしまうのも困ります(笑)。
つい先日の話ですが、これまで100数十本分入荷していたマイルストーンシューティングコレクションカラスWii(携帯)がメーカー在庫切れとなりました。またエスプガルーダ(携帯)も現在メーカー在庫無しの状態が続いています。
メーカー在庫が無くなったからといってそう簡単には再生産してはもらえません。
常に、もうソフトが手に入らない可能性と背中合わせなんです。
ゲームショップ1983ではシューティングの他にPS1新品ソフト(携帯)にも力を入れていますが、同じくこちらも常にメーカー在庫切れを意識しなければいけません。R-TYPES(携帯)が再生産されたのは嬉しいニュースでしたが、そういうのはごく一部だけなんですよね。
シューティングゲームがマイナーな存在となっていることは残念なことです。それを嘆いたところで何もはじまりません、単なる愚痴です。
シューティングゲームアピールのため、ゲームショップ1983ができること、それは少しでも多くのシューティングゲームを店頭に並べ、少しでもアピールして、少しでも扱う本数を増やすことです。伊達にシューティングラブ。に賛同してはいませんよ。
→シューティングラブ。
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ゲーム業界一の筆文字家として知られる
PS1で発売されていた
Xbox360用STG
昨年11月に発売されたWiiのシューティングゲーム イルベロWiiは、ソフトの生産にあたって 生産本数とおなじだけの特典攻略DVDが生産されたそうなんですが、お店によっては ソフトに特典がつかない状態で販売されてしまっているそうです。特に某外国企業の通販とか。



