今でこそ「タイピング」と「ゾンビ」の相性は非常にばっちりと世間的認知度も上がっていますが、最初に 「タイピングオブザデッド」が出た時は 「セガの中にも馬鹿が居た」と私的大絶賛でしたが、そのタイピングオブザデットのパロディ
「タイピング オブ ザ デート」が出た時には 「ハドソンの中にも馬鹿が居た」と絶賛のコールを送ると同時に、許可出すセガもナイスハードメーカーと思ったものでした。
そんな「タイピング オブ ザ デート」ですが、 64の名作 ゲッターラブ!! の世界観を元にした、堅実なつくりのソフトです。
相手のキャラとの会話を実際にキーボードで打ち込んでいってセリフを選択します。最初のうちは素っ気ない返事しかできないかもしれませんが、タイピングに慣れてくることでより長いセリフを言えてゲームの進行が違ってきます。
ゲーム内容もハウスオブザデッドのゾンビが女の子になったようなもんです(違います)。
さて、このゲーム パソコンで出ていたり、USBキーボードが普及している現行機で発売されていればまた違ったんですが、ドリームキャスト専用です。さらにドリームキャストキーボードが必要です。かさばる周辺機器をとりだすのもゲーマーとしての苦労の種です。
洞窟居酒屋滞在型ゲームショップ1983店頭で遊べたら周辺機器も邪魔にならなくていいじゃない!
ってことで、ドリームキャストにタイピングオブデートを入れて、ドリームキャストキーボードをセッティングしてすぐに遊べるようにしておきました。ついでにアーケードスティック、さらにはミッションスティックやドリームキャストガンも完備しています。
→ 奇ゲーの中の良ゲー