中国版ファミコン用ソフト通販開始

こちらで紹介している中国版のファミコン版の勇者斗悪龍の他、中国版ファイアーエムブレム、中国版キャプテン翼、中国版ファイナルファンタジーなど現品限りですが、通販を行っております。日本のファミコン、FC互換機で動作します。興味があるかたは i@1983.jp までお問い合わせ下さい。一覧を送信いたします。
2007/04/24 早速2本ご注文を頂きました。ありがとうございます。

こちらで紹介している中国版のファミコン版の勇者斗悪龍の他、中国版ファイアーエムブレム、中国版キャプテン翼、中国版ファイナルファンタジーなど現品限りですが、通販を行っております。日本のファミコン、FC互換機で動作します。興味があるかたは i@1983.jp までお問い合わせ下さい。一覧を送信いたします。
2007/04/24 早速2本ご注文を頂きました。ありがとうございます。
以前にも「ゲームショップ1983」のことを紹介していただいたことはあるんですが、今度は 当ブログの「中国版ファミコン用ドラゴンクエスト8」のネタを誌面で紹介頂きました。
スポーツ新聞みたいなノリででかでかとのっちゃってちょっとびっくりです。
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中国のファミコン向けに中国のメーカーが版権を得た上で翻訳・改造されて正規に販売されたという「中国のドラクエ」のネタシリーズに続報です。

こちらが中国版のドラクエ4の説明書とファミコン用ROMカートリッジです。もちろん日本のファミコンで正常に動作します。
ROMカートリッジも同じようです。
ツッコミどころ発見!!
しかもこの絵、ドラクエとまるで関係ないじゃないですかー。| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
中国製のファミコン版ドラゴンクエストなどを当ブログでネタにしているからだとは思うのですが、違法性のあるゲームソフト(in1の類やパチ物ソフト)、GBA用マジコンの類は売っていませんかと問い合わせはたまにくるんです。当店ではそういった問題のある商品の販売は一切行っていません。その辺りの期待はなさらぬようお願いします。
このお店ブログで紹介している中国版ファミコン用ドラクエも、基本的に版権をとってあると記載されていて中国で「正規」に発売された品に限定しています、一応。
ホントにちゃんと中国で「正規」に発売されたものなのかよ、とつっこみを入れたくなるものが次々出てきますが。
ちなみに、このお店ブログで紹介している中国の妙な品物も、基本的にお店の商品紹介といったスタンスで掲載しているわけではないので、お店で売っていたりはしないんです。妙なもんあるなぁとゲームマニアのかたに楽しんでもらえばいいんです。
・・・だから、お店ブログの賑わいとお店にいらっしゃるお客さんの人数が連動してないんだと思いますけどね(汗
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中国版のドラゴンクエスト8に続いてこんなものが手に入りました。
中国でファミコン用に発売された中文版”ドラゴンボールZ”のパッケージなんですが・・・、
この女、誰?
ブルマでもチチでもランチさんでもありません。
誰なんですか、
パッケージには「七龍珠 DRAGON BALL」と記載されています。
中国版のドラゴンボールに間違いないみたいですが、こんな人知りません。
ド、ドラゴンボール、中国ではこんなかよ。
パッケージをあけるとおなじみの黄色いファミコン用のROMカートリッジと説明書。
日本のファミコンで起動させてみると、中国版オリジナルのタイトル画面が表示されます。
ベジータ登場。ゲーム内容は日本のファミコン版のドラゴンボールZ3、強襲サイヤ人のようです。
しかし、コピーライト表現がありません。箱にはちゃんと「版権所有」と書かれている中国での正規品のようではあるんですが。
ゲーム内は全て中文で表示されているわけなんですが、
ピッコロが短笛となっていたりで、言いたいことはわかるがつっこまずにはいられないポイント続出です。
で、あのパッケージの女の子は一体誰?
悟空でないことだけを祈ります。
あれが悟空だったら、確実にチチに怒られると思います。
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大変です、大変です。
日本ではPS2で発売されたばかりのドラゴンクエスト8ですが、中国ではすでに「ファミコン用」として何年も前に発売されてやがりました。
現物の入手に成功です。これが勇者斗悪龍シリーズの8、中国のファミコン用ドラゴンクエスト8のパッケージです。
全くもってドラクエらしくないばかりか、なんかどっか別のところで見たような気がするイラストですが、ちゃんとドラゴンクエストおなじみのロゴマークも入っています。
中に入っているROMまさにファミコン用です。歴代の中国版ドラゴンクエストシリーズと同じ黄色で統一された安っぽい感じもするROMカートリッジ。
日本のファミコン本体に差し込んでみます。
起動画面。中国版の開発・発売元のメーカーのロゴです。勇者斗悪龍シリーズではおなじみの画面です。
お待たせしました。
これが正真正銘、中国版 「ファミコン用ドラゴンクエスト8」のタイトル画面です。
さんぜんと輝くドラゴンクエストのロゴとその下のポップな雰囲気の文字が合ってないとかそういうところを気にしていては、これから長い冒険の旅、体が持ちません。
ゲームがはじまると全体マップが表示されます。ある意味画期的なドラゴンクエストです。日本より一足進んでいるのか?
そして左下に見えるのはもしかして倒すべきラスボスの居場所? ドラクエ1の伝統を継承しているのでしょうか?
いや、最初の街の名前が天神の村、も、もしかして日本のドラクエの4~6の天空シリーズ?
とりあえず天神の村の中に入ってみました。日本のファミコンやスーパーファミコンのドラクエよりキャラクターがでかいです。なんとなく町にも大陸的な雰囲気を感じないでもないですが、肝心のドラクエとしての大切な何かがきれいさっぱり無くなっているような気がしてなりません。

ステータス画面もちょっと大変なことに。キャラクターが大きく表示されパッと見豪華なんですが、そもそもあんた誰。
なんか、この人に似た雰囲気の人を武蔵伝で見たような気がしますが、中国の人口は日本の10倍以上なわけで他人のそら似の人数も飛躍的にアップなのかもしれません。
フィールド上には人は居ないようで、町の人々は基本的に家の中です。家の中での会話シーンはこんな感じ。
なぜか家の中には山羊が居ます。
ちなみにタンスはあされません。というかタンスが無いんです。
ドラクエ=タンスというのは日本固有の文化なのでしょうか!
目的も理由も何もわからないまま、とりあえず戦闘シーンみたさに別のステージにいってみます。迷路のような港に到着です。
そしていよいよ戦闘シーン突入です。
中国版ドラゴンクエスト8の戦闘シーンにはなんと主人公まで表示されちゃって、しかも攻撃時には武器を使うアニメーションまでしてしまったりします。ファミコン用なのに結構頑張っちゃった感じの作りです。
ただちょっと気になることがあります。戦闘シーンのBGMがフィールドと同じなんです。新しく作る心の余裕が無かったんじゃないでしょうか。
ゴールデンアックスの主人公をローレシア王子として登場させちゃったり、マニュアルで豪快にネタバレしちゃっているのなんか、ほんのささいなことにしか思えなくなってきました。
勇者斗悪龍8、もうドラクエの範疇にすらおさまらなくなってしまっています。やっぱ中国最強です。
で、これ、パッケージなどもちゃんと揃った新品の状態でゲットしたものですが、何か別のファミコンゲームのキャラハック物というオチはついたりしません・・・よねぇ。
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今は落ち着いているんですが、ちょっと前にやたらアクセスが増えている時期がありました。
どーもよくよく見てみると、中国の掲示板でこちらの中国版ドラゴンクエストやタイ製のノートファミコンが話題になっていたようです。
いや、別に悪い反響じゃなかったのですが、正直ちょっとびびりました。あ、最近更新が滞っていたのはその影響ではないですよ。
すげーよ中国、ってのをそのまんまの意味で受け取ってもらえてると助かるんだが。
中国やタイの謎の製品、まだまだネタはありますのでお待ち下さい。
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中国版ドラゴンクエストシリーズ 第6報 1報から5報まではこちら
パンツ一丁のローレシア王子の姿が話題となった中国のファミコン用のドラゴンクエスト2。ちゃんと版権を取得した上で中国向けにローカライズされたものだそうなんですが、パッケージにもなっているローレシアの王子にゴールデンアックスへの出演疑惑が浮上するなど、色々ありましたがさらに新事実が発見されました。
もう1本、中国版のドラクエ2が発見されました。
こちら、ドラゴンクエスト2の中国版「勇者斗悪龍V」のパッケージです。
またしても謎の光景です。もう2なのに「V」と表記されていることなんかささいなことにしか思えません。
龍と戦うオッサンを思い浮かべる天使の少年。
ってドラクエ2にも、ましてや5にもそんな光景ありませんが、これ「も」まぎれもなく中国版のドラゴンクエスト2なんです。
メガドライブテイストのパッケージをあけると パッケージと同じ絵のカートリッジとマニュアルが出てきました。
上が今回みつかった「勇者斗悪龍5」こと、ドラクエ2.
下が前に紹介した「勇者斗悪龍2」こと、ドラクエ2。
どっちも同じドラクエ2ですが、パッケージは全く別物です。
さて、いよいよファミコンでの起動画面です。
その前に、最初に発見された 中国版ドラゴンクエスト2こと、ローレシア王子の大冒険(逆!)を 日本のファミコンで起動させてみます。
日本版と全く違うタイトル画面が表示されます。
ファミコンのわりに凝った中国オリジナルのタイトル画面とは裏腹に「2」の部分だけすごくテキトーです。
そして、勇者斗悪龍5をファミコンで起動させてみると、
同じ画面???
いや、よくみると申し訳程度に「2」だった部分が「5」と描きかえられていいます。こころなしか数字のフォントもバージョンアップです。
こちらが「勇者斗悪龍2」でのゴールデンアックスに出演経験のあるローレシア王子初登場シーン。文字こそ中文ですが、日本のファミコン版でもおなじみのシーンです。
こっちが「勇者斗悪龍5」でのローレシア王子初登場のシーンです。
って、同じじゃん。違うのはパッケージとタイトル画面の数字の部分だけじゃん。
ちなみに、中国版ドラゴンクエストでの名前入力のシーンでは、
名前に数字しか使えません。
ローレシア王子の本名 1238とか、そんなだぜ。王子なのに番号で呼ばれるのかよ。
第7報に続きます。まだまだつっこみどころ満載でした。
第1報 ドラゴンクエストを集めまくってみました。
第2報 2のパッケージに注目
第3報 ローレシア王子に疑惑発覚
第4報 ちょっと待て中国、マニュアル入れ間違い。
第5報 ノンストップ中国。
第6報 中国版ドラクエ2、さらに新バージョン発見
最新
「ゲームショップ1983」で中国版のドラゴンクエストのパッケージなどの展示は行っていますが、殆どが1本しか在庫がないので販売は行っておりません。海賊版等ではないので複数本あるソフトについてはお店に出品するかもしれませんが期待はしないで下さい。この手のものは売り上げよりも、多くのマニアのかたに楽しんでもらえればってことで展示してるものなんです・・・って、そんな売り上げにつながらないことばかりやってるからいつまでも零細のままなのかもしれませんが(汗
ちなみに中国版のドラゴンクエスト以外にも日本での有名タイトルのソフトの中国版を入手しました。こちらも順次紹介していきますんでお楽しみに。
日本の有名ゲームの中国版「銀河時代」というソフトのクイズ&読者プレゼントやっています。詳しくはこちらをどうぞ。
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中国版ドラゴンクエストのネタが雑誌にのったわけなんですが、ここ北海道では本は2日遅れぐらいに入ってきますのでまだ実物はお店に届いていなかったりします。
雑誌を見たと思われるかたから「ボディコンクエスト」ありますか?という電話がかかってきて、ちょっと戸惑ってしまったのですが、どうも中国版のドラクエのページにボディコンクエストもちらっと紹介されているようで、それも当店の商品からの紹介記事だと誤解されてしまったようです。
あれは当店とは関係無いですー。
いや、以前は在庫ありましたけど。
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普通ならドラクエ8発売前ってことで、店内にたくさんの予約用ダミーを並べまくったり、予告DVDを流したりするんでしょうが、やっぱり「ゲームショップ1983」はそういう普通のことは、できないんだか、しないんだか、わざとやっていないんだかわかりません。

当店での中心部には現在、ドラクエ8の予約パッケージの姿はありませんが、ありとあらゆるドラゴンクエストというテーマで集められた様々なドラゴンクエストを展示中です。
中国版のドラゴンクエストには大好評なのですが、日本のファミコンで動くとはいっても文章は全編中文なので結局売り物にはならないので売り上げには繋がりません。
でも、いいんです。同じドラクエ発売前を盛り上げるにしても、世の中に1件くらい、うちみたいな妙なことやってる店があってもいいじゃないですか。

いつの間にか、MSX版のドラゴンクエストも増えてるし・・・。
第1報 ドラゴンクエストを集めまくってみました。
第2報 2のパッケージに注目
第3報 ローレシア王子に疑惑発覚
第4報 ちょっと待て中国、マニュアル入れ間違い。
第5報 ノンストップ中国。
最新
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中国製ドラゴンクエストを店内に展示しているのですが、その列に、例のゴールデンアックスも展示しています。
そしてそのゴールデンアックスに添えられた一言。
これはドラクエではありません。
なんか、うちの店おかしいことになっています。
第1報 ドラゴンクエストを集めまくってみました。
第2報 2のパッケージに注目
第3報 ローレシア王子に疑惑発覚
第4報 ちょっと待て中国、マニュアル入れ間違い。
第5報 ノンストップ中国。
最新
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第5報までやりましたが、第6報からは中身へのツッコミ開始です。
肝心のゲーム内容に到達するまで、とにかく楽しませてくれましたね。
他に書きたいネタもあれば、普通のお店Blogとして紹介したいことも多々あるのでそれらと平行しての作業となりますので、ちょっとペースが落ちるのはご勘弁を。(肝心のリアル店舗への出品や、お店の運営に支障がでちゃったら元もこもないですし。)
今でも1日あたり1万件以上のアクセス数があったりで、ちょっとプレッシャーも感じていたりしますが地道に頑張ります。
ちなみにドラクエの中国版に続く大型のネタもただ今仕込み中です。こちらも公開までどうぞ生暖かく見てやってください。
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第1報 ドラゴンクエストを集めまくってみました。
第2報 2のパッケージに注目
第3報 ローレシア王子に疑惑発覚
第4報 ちょっと待て中国、マニュアル入れ間違い。
第5報 ノンストップ中国。
最新
と、ゲームの中身にたどり着く前にツッコミどころ満載の中国版ドラゴンクエストですが、あちこちからリンクを貼っていただいた影響か、雑誌編集部さんからの取材の依頼が舞い込みました。ありがとうございます。
お店の宣伝にもなるのでうれしいです。
でも、中国版ドラゴンクエストはお店の売り物じゃあないんですけどね(常連さんからの預かりものだし)。
中国版ドラクエ買いたいとかって問い合わせがきたらどうしましょう。
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第1報 ドラゴンクエストを集めまくってみました。
第2報 2のパッケージに注目
第3報 ローレシア王子に疑惑発覚
第4報 ちょっと待て中国、マニュアル入れ間違い。
第5報 ノンストップ中国。
最新
これが中国版ドラゴンクエスト1に付属している説明書です。
説明書の中には呪文の効果や消費MP、ゲームシステムの解説など、わりと親切に書かれています。中文なので何書いてあるかはわかりませんが、漢字なのでなんとなく何を言いたいのかくらいは判別できます。
ページ数も約25ページと結構しっかりしたつくりです。
そして、ストーリー解説。
ロトの血をひく勇者が城に現れたところから始まり、かなり細かいところまで書かれています。
ところがそれだけでは終わりません。
ストーリー解説は47章まで続きます、47章では
「替我統治国家」
「不、我要統治的国家、我自己会去尋」
と書いてあります。
ち、ちょっとまったー。
それって、エンディングでの、「私に代わってこの国を治めてほしい」
しかし勇者はいいました「私が治める国があるならばそれは私自身で探したい」(うろ覚え)
って場面じゃあないですか!
ラストまで解説するなよ。
説明書でオープニングからエンディングまでの「全」あらすじを47章に分けて細かく紹介してます。
全編ネタバレ。
ノンストップ中国。
第6報に続く。
P.S. ドラクエ以外にも不思議な海外品多数ゲットしました。順次ネタ化していったり、ゲームショップ1983で紹介しますのでお待ちくだされ。
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第4報

メガドラ風のわりとしっかりしたパッケージの中に入っているROM、それは日本版とは似ても似つかない雰囲気の黄色いROMカートリッジでした。
右上が1、右下がローレシア王子の大冒険の2、左上が3、左下が3の武闘家大活躍であろう4のROMカートリッジになります。
ケースの中には、カートリッジの他にマニュアルが入っているのですが・・・、これです。

右上が 1、右下がローレシア王子の大冒険の2、
左上が3の武闘家大活躍であろう4、左下が3の武闘家大活躍であろう4
ってあれ? 4のマニュアルが多いよ、
というか、3のマニュアルがありません。
・・・、3のパッケージの中に4のマニュアルが入ってやがりました。
ちょっと待て中国。
こ、こんなところにもつっこみどころがあったとは。
第5報に続く、のかよ。
第1報 ドラゴンクエストを集めまくってみました。
第2報 2のパッケージに注目
第3報 ローレシア王子に疑惑発覚
第4報 ちょっと待て中国、マニュアル入れ間違い。
第5報 ノンストップ中国。
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先日紹介した、中国のファミコン向けに発売されたという「ドラゴンクエスト2」。
![]()
このローレシアの王子のパンツ一丁姿が話題を呼び、このBlogも色々なところからリンクされたようでいまや時の人です。
子孫がこんなところで注目されて、勇者ロトもさぞかし喜んでいることでしょう。
そんなパンツ一丁のローレシアの王子ですが、意外な場所で見つけたとの報告がありました。

セガのメガドライブ用に発売された「ゴールデンアックス」。
看板キャラクターが他社のゲームに出演する、という話は最近ではよくあるできごとですが、まさか10数年も前に実現されていたとは・・・。
ってちょっと待て。どーみても同じ絵です。微妙に修正されている気がしますが、同じ絵ですよ。
ゲーム内容は中国向けに移植するにあたって版権をきちんと取得した上で発売されたという中国のファミコン用「ドラゴンクエスト2」、
ただ、パッケージはゴールデンアックスからのパクりという・・・。恐るべし中国。
ということで面白いので、当ゲームショップ1983では「中国版ドラゴンクエスト2」のパッケージと「メガドライブ用のゴールデンアックス」のパッケージを並べて展示するよう準備中です。
ちなみにPS2版のゴールデンアックスでは

ローレシアの王子は出てきません。
第1報 ドラゴンクエストを集めまくってみました。
第2報 2のパッケージに注目
第3報 ローレシア王子に疑惑発覚
第4報 ちょっと待て中国、マニュアル入れ間違い。
第5報 ノンストップ中国。
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「ありとあらゆるドラゴンクエストを集める」ということで、一般のお店には真似できないようなソフトを含めて集めまくっています。第1報はこちら
ドラクエ、ドラクエモンスターズ、トルネコ、すらいむもりもり、剣神ドラクエなんてのは当然として、お店の常連さんの協力で、中国版のファミコンのドラゴンクエストも1~4全て揃いました。
ただ展示するだけでは面白くないのでプレイ画面リポートなどの紹介記事も込みでお店には展示する予定ですが、その前に一足さきにパッケージだけでもここで公開します。
パチモンくさいですが、全て中国のメーカーが版権を取得して中国向けに移植・販売されたものです。
さすがに海賊版を展示とはいえお店におくわけにはいきませんからねぇ。
最初はドラゴンクエスト・・・1です。

ドラクエ1のはずですがタイトルは勇者斗悪龍Ⅳってなってます。いきなりⅣからはじまるのがわけわかりません。
ストーリー的に2番目とかでしたらわからないでもないんですが。
ちなみに1は日本のファミコン版では パスワード方式のセーブでしたが、この中国のファミコン版は親切なことにバッテリーバックアップ機能がついています。
次のドラクエ2はちょっと後回しで、中国版のドラクエ3です。

またしてもナンバー表示が 勇者斗悪龍Ⅵ、3なのに6作目です。
それにこのイラスト、スーパーファミコン版で描きおろされたイラストですよね。日本のスーパーファミコン版が発売された後に中国でローカライズされたものなんじゃないでしょうか。
ちなみに日本版では容量不足でタイトル画面などが削除されていましたが、この中国版オリジナルのタイトル画面どころか移植したメーカーのロゴまで表示されます。
3の次は 4なんですが、

誰だよあんた。
こんな人ドラクエⅣには出てきません。あんたは3に出てくる武闘家じゃあないですか。4での武闘家キャラといえばアリーナ姫だろうし、あきらかに出る場所間違えています。
しかも「勇者斗悪龍Ⅶ」と、ドラクエ7まで到達しちゃってますし。
ドラクエ3の中国版ではタイトル画面が追加されちゃってましたが、この4の中国版では逆に 日本版のタイトル画面が削られてしまっています。
あと、章が始まるときの画面はさすがに中文では表示できなかったのか日本語のままでした。
1、3、4ときて、最後にドラクエ2なんですが・・・、
![]()
だ、誰!
ろ、ローレシアの王子?
だ、誰ですか、あんた。
しかも、タイトルは「勇者斗悪龍Ⅱ」と前に戻っているし。いや、日本版と同じといえば同じなんですが、順番がばらばらです。
そんなわけで、当店の「ありとあらゆるドラゴンクエストを集める」コーナーではこんな品物を展示予定です。
第1報 ドラゴンクエストを集めまくってみました。
第2報 2のパッケージに注目
第3報 ローレシア王子に疑惑発覚
第4報 ちょっと待て中国、マニュアル入れ間違い。
第5報 ノンストップ中国。
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ありとあらゆるドラゴンクエストシリーズということで、色々と集めた特設の棚を店内に開設しているんです。
1~7まで、ファミコン版、スーパーファミコン版、PS版ってのはどこでもやっていそうですね。もちろんドラクエモンスターズシリーズやトルネコやスライムもりもりなどの関連作もありますが、レトロゲームに強いお店としてはずせないのが・・・、

MSX版のドラゴンクエスト3種類。今から21年前にMSXというパソコンがありまして、それ用にドラゴンクエストの1と2だけは移植されていたんですよ。それも併せて展示しています。
その他、当店の常連さんの協力で 日本では発売されていないドラゴンクエストも展示中予定です。
たとえばこれ、中国のファミコン用のドラゴンクエスト3なんだそうです。パッケージはメガドライブ風のハードケースですが、タイトルは「勇者斗悪龍Ⅵ」となっています。イラストはあきらかにスーパーファミコン版の3をもとにしていますが、なぜか6なんですよ。
文章が中文になっている他、タイトルやデモが追加されていたり、1や2ではバッテリーバックアップ対応になっていたりと、色々な意味で興味深いです。ちなみに中国製というと海賊版のイメージが強いですが、これはちゃんと版権をとった上で移植された正規品なんだそうです。中国版は1~4まで揃っているそうで順次展示予定です。
そんなわけで、まさにありとあらゆるドラゴンクエストを集めまくってみました。
第1報 ドラゴンクエストを集めまくってみました。
第2報 2のパッケージに注目
第3報 ローレシア王子に疑惑発覚
第4報 ちょっと待て中国、マニュアル入れ間違い。
第5報 ノンストップ中国。
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