NINJA GAIDENのセガ開発版
忍者外伝を英国人レトロゲーマー ロスより借りたのでプレイしてみました。
その前に、これ、日本では未発売のセガマスターシステム版のNINJA GAIDENです。日本では忍者龍剣伝という名称でファミコンで3作テクモより発売されましたが、それは海外ではNINJA GAIDENという名称でリリースされています。今ではNINJA GAIDENの名称のほうが有名ですね。
海外のマスターシステムカートリッジは日本のマスターシステムなどでは遊べないので変換コンバータを用いてメガドライブ(もしくはこちらのゲームギアへの変換コンバータ)で遊ぶ必要があります。
メガドライブ2では正常に動作しないことがあったりと、海外のマスターシステムのソフトを遊ぶのは大変敷居が高いのですが、このNINJA GAIDENや海外だけで発売されているコンパイルシューティングPOWER STRIKEⅡやセガマスターシステム版のダライアス2やギャラクシーフォースなどの強引移植物など見所の多いハードでもあります。
忍者龍剣伝といえばテクモシアターと名づけられたファミコンでここまで! といったデモシーンなども特徴的ですが、セガマスターシステム版NINJA GAIDENではデモはあるものの動きは全くカットされています。
ストーリーは さらわれた芸者を助けに富士山まで向かう・・・、あれ、忍者龍剣伝ってこんな物語だっけ???
なんだかよくわからないストーリーはともかく、ゲーム内容はしっかり忍者龍剣伝でした。
東京ではヤクザがドス持って闊歩していたり、メガネをかけてカメラを掲げたという何十年か前の日本人の観光客のイメージの敵キャラとか登場したり、なかなか興味深い日本観が伺えます。
あと、東京のステージではセガのビルばっかりたくさん建ってました!!
→1983海外
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