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2010年2月 5日 (金曜日)

ゲーマー養成ゲームセンター

0205_ibara ゲームショップ1983にはフリー開放のアーケード筐体があって自由にゲームを遊んで頂けます。最近はもっぱらケイブの鋳薔薇が稼動しています。
 ゲームショップ1983というお店自体は 20代~40代ぐらいのゆとらない大人ゲーマーをターゲットとしたお店なので、基本的に子供向けゲームはあまり販売していないのですが、フリー開放ゲーム機を多数用意しているのは、子供ゲーマーにも色々なゲームを遊んでほしいという願いも込めています。
 ゆとらない大人ゲーマーにはなつかしく、子供ゲーマーには新鮮な、そんなフリーゲーム環境です。
 今日は小学校低学年の子供たちが2時間に渡って鋳薔薇に挑戦し続けるという嬉しい光景が続いていました。
 鋳薔薇という漢字はさすがにわからないようで「ボンバーゲーム」となぜか呼んでいましたが、小学生二人で協力して1ボスを倒して、ネームエントリーにランキングして喜ぶといった、シューター英才教育が実践されました。
 ポムの抱え死にとか悔しがるし、自機がやられた時の爆発で敵ボスにダメージ与えるとか、そのあたりまで出学習したようです。
 その子たちは自動ドア世代なのか、今までは帰り際ドアを開けっ放しで帰るとか、色々あったんですが、ルイージおじさんとして声をかけているうちに今ではちゃんとドアは閉めれるしw 帰り際には挨拶もしていきます。
 子供向けゲームは全然売れないので置いてないけど、店頭で開放しているアーケード筐体フリー開放ゲームは子供が遊んでも楽しいと思えるものを置くようにしているので、遊びに来る子が増えるのは大歓迎です。
 で、夕方までひとしきり遊んだ子供たちの携帯が鳴りました。って、小学校低学年で携帯電話を持っているのにびっくりする世代です。
子供ゲーマー「うん、もうすぐ帰る、今ゲームセンターにいる」
 って、うちゲームセンターでなくてゲームショップですからっっ(w
まぁ、ともかく、未来のゲーマーに乾杯

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