Xbox360の話
360とPS3両方で出ているソフトで仕入れの予算が1本分しかない場合、360版の仕入れを検討する、ゲームショップ1983はそんな店です。
ただ、現実をみるとXbox360のコーナーを縮小したりしている店舗は出てきています。
たとえば、360とPS3両方で発売されているタイトルを探しにきたお客さんの場合
・ PS3版は タイトル名だけで尋ねてくることが多いですが
・ 360版は 360版の、と最初にハード名を言われた上で訪ねられることが多いです。
海外では360はある程度のシェアを持っていても日本では、任天堂ハードにソニーが挑み、Xbox360は蚊帳の外という状態です。
かつてゲームキューブやドリームキャストがそうであったように、一度シェアを崩してしまうとコーナー縮小はあっという間に進みます。
店頭で見かけない、これはこれから普及していく(いってほしい)ハードにとっては致命的です。新しいユーザーが入ってきようがないと思うんです。
360ユーザーのネット普及率は比較的高いと思うので、仮に欲しいソフトがあっても外国河川企業でポチればいい。でも、それでは余計 店頭から360が消えていくと思うんですよ。
以前ライデンファイターズエイシズ(携帯)などの発表時に、メーカー側からぜひ予約して買って欲しいというアピールがなされました。まさにそうなんです。予約がないとお店に入荷しないし、お店の棚にも並ばずコーナーが減ってしまいます。
予約が入ればその分360のソフトの入荷数を増やすことができますし、棚の拡充にも繋がります。
末期のドリームキャストを体験した(している)ゲームショップ1983だからいえることとしては、もっとXbox360のソフトの予約率が上がってほしいし、お店に入荷していない新品ソフトについては「お取り寄せ」を活用してほしいです。
お店としても予算の範囲内でできるだけXbox360のソフトを扱っていきますので、能動的な360ユーザーさんが増えてくれれば、と思うんです。
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