任天堂とソニーが共同でプレイステーションを開発
ゲームショップ1983常連のイギリス出身のお客さんより、イギリスで今も毎月発行されている雑誌 RETRO GAMERという雑誌をお借りしました。
表紙がいきなりアフターバーナーで、あの当時のゲームが好きな人にはたまらないカッコ良さです。古い本というわけではなく、これ、最近出た号で、表紙をめくるとごく普通にPS3、360のCALLofDUTYの広告が入っていたりします。基本的にはレトロゲーム関連にターゲットを絞った雑誌ですが、関連のある最新ゲームが紹介されていたりと、歴史を重視した雑誌のようです。
非常に興味深い写真を見つけました。
任天堂とソニーが共同開発していたプレイステーションの写真です。
ソニーのプレイステーションという名称は元々はスーパーファミコン用CD-ROMドライブの名称だった、というのは知ってましたが写真で見るのは初めてです。
SONYのロゴ、今とはちょっと違うPlayStationのロゴの機械に繋がっているスーパーファミコンのコントローラー、今となってはアンバランスさもありますが、そこが夢を感じるところでもありますよね。
その後、ソニーと任天堂は袂をわかって、ソニーはソニー独自でプレイステーションを発売します。
もしあの時、ソニーと任天堂が決裂していなかったら今のゲーム機ってどう進化していたんでしょうか。考えただけでもわくわくします。
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