« GameNews 2009/12/24(木 | トップページ | これがクリスマスイブの現実だ »

2009年12月24日 (木曜日)

ぷよぷよしたカービィ、コンパイル+HAL研究所のコラボ

1224_puyo1snes 星のカービィ(携帯)といえば任天堂を想像するのが一般ユーザー。
 星のカービィでHAL研究所(携帯)を想像するのがゲームマニア、ではないでしょうか。
 HAL研究所がゲームボーイでアクションゲームを出そうとしたところ受注が苦戦したものの、そのゲーム性の高さに注目した任天堂が星のカービィとしてアレンジして発売したところ大ヒットしたタイトルです。
 そんな星のカービィの海外版KIRBY'S AVALANCHE(携帯)というソフトがあります。
1224_puyo2sfc 北米のSNES(スーパーニンテンドーエンタテイメントシステム)用のソフトなのでそのままでは日本の本体で動作しませんので、こうやってXBANDタワーを構築してゲームショップ1983では動作させています。だんだん背が届かなくなってきました。
1224_puyo3title 無事起動成功です。端子部分は一緒なのでコンバータさえあれば問題なく日本のスーパーファミコンで動作します。
 タイトルにはおなじみカービィ、そしてNINTENDO/HAL Laboratory、そしてCOMPILE/BANPRESTOの名前が並びます。
 ・・・、HAL研究所と密接な関係にある任天堂はともかく、コンパイルとバンプレストって???
1224_puyo4game ぷよぷよじゃねーか!!

 そう、これ、カービィの世界観を使ったぷよぷよだったんですね。
 北米では魔導物語(携帯)のキャラでは意味不明と思われたのか、キャラクターがそっくりそのままカービィに入れ替わっています。
1224_puyo5sonic そういえば、こんなのもありましたよね。ゲームキューブのソニックメガコレクション(携帯)に収録されているキャラクターがエッグマンなどのソニックのキャラクターに置き換わっているドクターエッグマンのミーンビーンマシーン。
 このように北米ではぷよぷよの名前こそ出なかったものの、ぷよぷよのゲーム性に関しては形も名前も変わって親しまれているようです。
 ただ、日本でぷよぷよというだけでそれこそ普段ゲームしない人も知ってる有名タイトルですが、海外ではその名前は通用しないようですね。
 そんなわけでゲームショップ1983でのぷよぷよ(携帯)はこちら。
ゲームの居酒屋

|

« GameNews 2009/12/24(木 | トップページ | これがクリスマスイブの現実だ »