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2009年10月13日 (火曜日)

ありとあらゆるアフターバーナー

1013_after_2 海外版アフターバーナー(携帯)、なかなかのデザインセンスです、日本のパッケージより断然こっちがかっこいいね。
 日本のアフターバーナーは当時セガのアーケードゲームの名移植で知られたサンソフトがアフターバーナー(携帯)を発売していましたが、海外のファミコン(NES)ではテンゲン版が発売されています。
 これ、日本と海外とで発売元が違うとかそういうだけの話ではないんですよ。
 日本のサンソフト版、北米のテンゲン版、かなり違うんですよ。
1013_after2タイトル画面です。
 左側が日本のサンソフト版アフターバーナーⅡ、右側が北米版テンゲン版アフターバーナーです。
 アフターバーナーⅡといっても、Ⅰの3ケ月後に出たバージョンアップ版で、日本で実質アフターバーナーといえば アフターバーナーⅡのことをさすので、どちらもそう違いが無いといえば無いんですが。
 やっぱり微妙に違うんですよ。
1013_after3 基本的なクオリティはどちらも一緒で、回転機能が無いどころか、背景の書き換え速度に制限のあるファミコンに特殊チップを搭載してまで、アーケード感覚のローリング機能をつけた名移植ソフトといえると思います。
1013_after4 音楽はサンソフト版の方が豪華な感じだったり、デモシーンや補給シーンが追加されていたりと若干豪華に作りになっているような気がしないでもないです。
 パッケージは断然北米版のほうがお気に入りです。
1013_after5ちょうどいいので、日本版のアフターバーナーと北米版のアフターバーナーを両方遊び比べてもらえるように ゲームショップ1983の居酒屋カウンターで同時稼動させています。期間限定ですが開放しておきますのでどうぞ遊び比べてみてください。
 北米版のソフトは日本のファミコン本体で遊ぶには NES→FC変換コンバーター(携帯)が必要で、これがまたますます品薄の貴重状態になっているので、この機会にぜひどうぞ。
ゲームの居酒屋

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