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2009年10月12日 (月曜日)

書店やコンビニは反省をするべきだ

 たとえば、書店やコンビニでの万引きを助長するゲームがあったとしたら、そんな品物を店に並べるのは書店やコンビニへの敵対行為だし、モラルの欠如と言わざるを得ないと思うんです。たとえ法的に売ってはダメと規定されていないものだったとしても、物を売る側としての倫理観が問われる問題だと思います。

 さて、書店やコンビニには、マジコンなどでの違法コピーを助長する雑誌が売られています。著作権法の改正前の駆け込みダウンロードを堂々と表紙に持ってくるなどのネトランのような「悪質な雑誌」も平然と書店に並んでいます。
 その本を売ることは法には抵触しないのかもしれないが、法に抵触しないのなら何をやってもいいわけではないでしょう。倫理の問題であり、各お店が判断するべきことです。
 私には、そういった本を堂々と並べている書店はモラルが低い書店と見えてしまいます。
 売れるのかもしれない、需要があるのかもしれない、法的に問題が無いかもしれない。
 でも、そういう本が書店に平然とゲーム雑誌、PC雑誌と一緒に並ぶことに違和感を感じる人も居ると思うんです。
 せめて、アダルト雑誌などと同じようにコーナーを分けるなどの配慮がほしい。法で規制するのではなく、書籍の流通に関わる人間が自主的に動くべきです。

 ちなみににゲームと書籍を両方扱っているお店で、違法コピーを助長する雑誌が売られているのは本末転倒で救いようがないので問題外。自分で自分の首を絞めている行為であると思います。
マジコン 札幌 破壊 処分

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