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2007年10月29日 (月曜日)

かつてコンパイルで使われていたメガドライブでコンパイルが移植したR・TYPEを起動させてみるテスト

まずは写真をごらんください。
1028rtype1
メガドライブのパッドで、R・TYPEの3面ボスステージに挑戦中の写真です。

 でもちょっと待ってください。
「メガドライブでR・TYPEは発売されていません」
 それにちょっとボスがちゃちい。

 メガドライブでは発売されていなかったけれどセガのメガドライブの前のハード、セガマーク3ではR・TYPEは移植されていた。
 それに、メガドライブではセガマーク3のカートリッジを動作させる「メガアダプタ」が発売されていた。その組み合わせだろう。

ところがここはゲームショップ1983、そんな普通の答えは通用しません。
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 フランスで発売されたセガマスターシステム用に発売された海外版R・TYPEを、海外版のマスターシステムをメガドライブで動作させるカートリッジを介してメガドライブに接続してみたよ。
 しかも、セガマスターシステム版のR・TYPEといえば、当時はシューティングゲームの技術力では絶大な支持を得ていたコンパイル社製、
 ということで、かつてコンパイル社内で使われていて、なぜか今はゲームショップ1983の店頭にあるメガドライブ本体で起動させる夢の競演。

 そんなわけで、実はちょっとアイレムさんの協力もとりつけて開催される「1983 R・TYPE祭り」、開幕です。
 次の出し物は何でしょうかね。

 → パート2 続コンパイルのメガドライブでコンパイルが移植したアールタイプを起動してみる2


→ ありとあらゆるシリーズ 

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