こんにちは、ありとあらゆるでぐぐってみると3番目くらいにきてしまうゲームショップ1983です。
筋肉むきむきのローレシア王子が記憶に新しい中国版も含めたありとあらゆるドラゴンクエストシリーズ、、
MSX2版なども掘り出してきたありとあらゆるメタルギアシリーズ
高橋名人(神様)と鈴木保奈美の競演ビデオまで出てきてしまった(ホントは関係ない)ありとあらゆる天外魔境
もはや当店恒例となりつつある「ありとあらゆるシリーズ」ですが、次なるターゲットは 4月に待望の新作が発売されるファイアーエムブレムシリーズです。
普通に日本で発売されたシリーズをたどるのは当然としても、ここはやっぱりゲームショップ1983らしく、しょっぱなから異国のファイアーエムブレムをターゲットに収集開始です。
ということで出てきました、中国のファミコン用に中文に翻訳されて販売された「ファイアーエムブレム」です。
もちろん、版権をとった上で正規に中国で発売されたもので、あの中国版ドラゴンクエストなどと同じメーカーが移植・販売を行っている正規品です。
さてさて、この中国版ファイアーフムブレムなのですが、パッケージはスーパーファミコン版の紋章の謎のイラストを元につくられています。スーパーファミコン版の紋章の謎は 初代ファミコン版の「暗黒竜と光の剣」のリメイク+新作という内容なので、まぁ、スーパーファミコン版のイラストを使うのはそう問題は無いと思います。
初公開、これが中国版ファイアーエムブレムのタイトル画面です。
アップのキャラもなかなかの描きこみ具合でファミコンでよく描いたって感じのグラフィックです。力の入りようが伝わってきます。
さて、ゲームをスタートしてみると・・・。
あれ? 初代ファイアーエムブレムってこんなスタートでしたっけ?
麦先伯爵・・・、誰?
つーか、この始まり方って、ファミコン版2作目の「ファイアーエムブレム外伝」じゃないですか!
ひょっとして、1作目と2作目を間違って販売してません?
よくみると、カートリッジに描かれているキャラクターも、知らない人のような気がしてきます。
だ、大丈夫? 信用していいの、これ?
そしてもう1本出してきました。
こちらが中国のファミコン版「ファイアーエムブレム2」です。
って、ちょっと待て、なんか、こいつら、どこかで見たことある気がします。
もうちょっとアップで見てみましょう。
こ、この方たちは・・・。
まぁ、ドラゴンクエスト2中国版のローレシア王子に比べたら、私たち日本のユーサーも免疫ができたというか、慣れたというか、またかよというか・・・。
まぁ、それはそれとしてですよ。
もしかして、そんな思いを持ちつつ起動してみます。
日本版とは違うタイトル画面のあと・・・。
やっぱり・・・。
中国版ファイアーエムブレムでは、どこをどう間違えたのか、ファミコンの初代”暗黒竜と光の剣”と”ファイアーエムブレム外伝”がとりちがえられて移植されています。
なんでもありかよ、中国。最強だぞ。
このシリーズ、不定期ですが、まだまだ続く