中国版ドラクエにさらに新事実発見
中国のファミコン向けに中国のメーカーが版権を得た上で翻訳・改造されて正規に販売されたという「中国のドラクエ」のネタシリーズに続報です。

こちら、「ドラクエ4」の中国版にあたる「勇者斗悪龍Ⅶ」です。
4なのに7とややこしいことになっていたり、3に登場の武闘家がパッケージに描かれていたりと、つっこみどころがゲームを始める前に満載なわけですが、そんなドラクエ4に新事実です。
こちらが中国版のドラクエ4の説明書とファミコン用ROMカートリッジです。もちろん日本のファミコンで正常に動作します。
最近、中国版のドラクエ4がもう1個入荷しました。パッケージはさきほどと同じようです。
ROMカートリッジも同じようです。
ツッコミどころ発見!!お、同じソフトなのに 説明書が違います!
一瞬別のゲームの説明書がまぎれこんだのかと思いましたが、ちゃんと「勇者斗悪龍Ⅶ」のマニュアルです。
説明書の中身もあいかわらずネタバレしまくで、第5章での話がしっかり書かれているっぽい。
しかもこの絵、ドラクエとまるで関係ないじゃないですかー。ゲーム自体はちゃんと版権とったとはいえ、パッケージや説明書は何かのパクリという、中国版ドラゴンボールと同じパターンでしょうか。
なんでもありの奥深き中国!
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