なぜ1983ゲーム図書館は閉鎖中なのか 高校生出入り禁止の可能性
ゲームショップ1983ではゲーム関連の書籍、資料本を網羅した1983ゲーム図書館を お店の名物として展開していましたが、現在は完全閉鎖しています。
設備はそろえてあるので、それこそ1週間程度あれば図書館の形だけの再開はできますが、現状再開は全くの白紙です。
ここでどういう事柄から、長年親しまれてきた1983ゲーム図書館が閉鎖となったのかを羅列していきます。
本日初公開の事柄も含みます。
・ 高校生グループによって、ゲームとは関係ないアダルト本が持ち込まれ、本棚に忍び込ませるといういやがらせがあった。
・ 高校生グループによって、ゲーム図書館に置いていたXbox360本体が盗まれた
・ 高校生グループのPSPソフトの違法やりとりの場所となっていた。
といった近隣の高校の高校生グループによる「犯行」による犯罪行為や荒しがまずあります。
その他に
・ 本の万引き
・ 備品の万引き
・ 入室禁止となっているスペースへの入室
といったことや、
・ 時間つぶしのためだけの長時間利用
・ 遊び場としての利用
といったコンセプトとは全くことなる利用が目立ちました。
また、書籍の寄贈は受け付けているものの、ブログにてあらかじめ連絡した上で持ち込みをお願いしていましたが、なかなか守られない上に、本の処分に困っての持込という、ゲーム図書館のコンセプトとは全く違う寄贈が相次ぎました。
1983ゲーム図書館、運営側の心が折れかかっているのがわかってもらえるでしょうか。
1983ゲーム図書館、もし、これから再開させるとすれば、次のようなことを問題にしたいです。
・ 監視カメラによる常時撮影
・ 18歳未満出入り禁止
・ ブログを観ていない層の利用不可
防犯ではなく、監視というのが悲しいですが、それが何年も1983ゲーム図書館を運営してきてわかった問題点です。
まだまだ苦悩は続きそうです。
| 固定リンク
このところ
CESA(コンピュータエンタテイメント協会)さんより、今年の東京ゲームショーのパンフレットを複数いただきました。
このゲーム図書館の蔵書は 全てが「寄付」で成り立っています。中には現在入手しようと思うと定価の何倍も覚悟しなくちゃいけない本が多々あるのですが、どの本がどれくらいの価値があるのかなんて野暮なことはいわずに、どどんと無料開放です。
全てを寄付でまかなっている大事な部屋ですので、基本的に蔵書の販売はしていません。
座ってじっくり読めるように学校の椅子と机を常備していますのでどうぞゆったりと。
フリー割り箸なるものもありますが、これは冗談だったのだが、本当に使われていてびっくりです。




